固定金利と変動金利の違いは?

現在は今までないくらいに不景気な時代のため、住宅を購入するのを悩んでいる人も多いと思います。しかし考えようによっては、この金利が安い時代に住宅を建てるということは非常にお得なことで、以前のように金利5パーセントが当たり前の時代に比べて、支払いのトータルで考えると、何百万円もお得になっています。
住宅ローンを組む時に問題になるのが金利の選び方で、もちろん金利が低いところを選ぶのは当然ですが、固定金利がいいのか変動金利にすればいいのかを迷ってしまう人も多いと思います。固定金利と変動金利の違いとは、固定金利は返済するまでずっと同じ金利を払うので、毎月の返済額はずっと一緒となります。それに比べて変動金利は、最初は優遇された低金利を支払うので、最初は支払い額が固定金利よりは安く抑えられますが、経済状況が良くなれば当然全体の金利も上るので、その時は住宅ローンの金利も上がることになり、最初に比べてかなり支払いが多くなってしまいます。しかし今のようにずっと景気が悪ければ金利も上らないので、その時は固定金利よりかなりお得になります。
どちらがいいのかは一概には言えませんが、現在ではこの先景気がそれほど良くならないのを見越す人が多いせいか、変動金利を選ぶ人が半分にも及ぶと言われています。

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